私は.........右代宮縁寿(うしろみやえんじぇ)。 あなたが知っている世界からは........そう、少し経っているの。 ほんの12年ほど。私にとっては何の意味もない孤独な12年。 私の願いはひとつだけ。12年前に六軒島で死んでしまった家族を......... お兄ちゃんを取り戻したい.........! そんな時、希望の光が見えてきたの。 そこから私の"過去"との闘いが始まった―。